皆さん、こんにちはー。

今日は、画像を処理する時に、良く聞くスマートオブジェクトに関して、折角、このサイトに来てくれた方に、見て分かる違いを、ご案内しておこうと思います。
下の方には、少し細かい説明もしていますが、さっと開いて、画像の状態を見て頂くだけで、違いが分かりますので、作業の参考になさって下さい。
左右とも、同じ作業を、しています。



実際には、どんなシーンでそうなるかと言いますと、元の画像データーをアルバム用に編集して、保護ンした時、ラスタライズした物ですと、再編集で、画像を拡大すると、ぼけた様な感じになってしまいます。
それなら、全て、スマートオブジェクトのままで、作業したら良いのでは?と思いますが、ツールの仕様が制限されたり、作業が重かったりするので、全ての作業が完結しない事も有り、ラスタライズしてしまう方が、早い気がします。
簡単に、ラスタライズとは?を書いてみます。
ラスタライズとは点と線で構成されたベクター形式をピクセルで構成されるラスター形式に変換する処理のこと。
ラスタライズすることでデータを軽量化したりブラシや消しゴムツールで直接加工することが可能になります。
| 比較項目 | ラスタライズ | スマートオブジェクト |
| 拡大・縮小 | 拡大すると荒れる | 拡大しても劣化無し |
| 作業効率 | 軽い | 重い |
簡単な、ご案内でした。
ラスタライズする時に、少し頭の隅において頂けると良いかなと思います。


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