皆さん、こんにちわー。
今日は、Koolertron 左手用メカニカルキ-ボード 43キーについて、書きたいと思います。
沢山レビューが出ていますので、余り、目新しい記事には、なりませんが、私なりに、使用感を、書きたいと思います。
PCでゲームをしていると、各ボタンの入力は、キーボードになりますが、キーが多すぎて、間違って押してしまったりして、何か良い物ないかなと、探し始めました。
結構、色々試しました。ゲームをする上で、やり易い事は、攻略に大きく作用しますし、上手な方も、いらっしゃるのですが、私は、本当に下手なので、入力のスムーズさは、超需要ポイントです!

この写真には、写っていませんが、ゲーム専用の結構高級な(涙)ゲーム専用左手キーボードも試したのです。結果は‥‥‥。
- キーボードを見ずに打てる(ブラインド)事が出来れば、キーボードの違いは、打刻感、少しの配列の違い等、僅かなフィーリングの違いになる。
- キーを目視して、入力する場合、その違いは、選択機種によって、大きく違う。
以上を考慮して、これを選びました。ボード自体にも一定の重量感が有り、打刻感も、機種によって選択出来ますし、価格もそこそこです。

キーキャップを変更して、回復用は青色、攻撃用は赤色、その他の重要キーは灰色にしています。
又、急いで入力する可能性の有るキーは、プログラムで同じ入力キーとして、連結キーキャップを使っています。連結キャップを使うと、2個同時打ちになりますので、打刻感が、少し重くなりますが、私は文章を、入力すると言う訳で無く、各キーを、ボタンとしての扱いにしておりますので、問題は、感じておりません。
キーの変更が出来ない形で、自分が機械に合わせる事無く、自分の使い勝手の良い方向に変更出来るのが、嬉しい限りです。
又、キーボード本体に記憶しておく領域が有る為、一度、入力を決定すると、プログラムを発動しなくても、変更後のキーが入力されます。ですので、違うPCで使用する時も、そのままのキーで、作業が可能な事も、安心の材料ですね。
今後の参考になりましたら幸いです。


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