今回は、新しく出たKoolertron45キー・片手キーボードの仕様について書きたいと思います。
最初は、全然、興味が無かった(従来品を所有している)のですが、ブログに設定の事を載せる為、あれこれ見ていると、大分進化している部分も有り、購入してしまいました。
| タイプ | キー数 | サイズ(㎝) | 重量(g) | 接続方法 |
|---|---|---|---|---|
| 旧タイプ | 43 | 19.5×12 | 364 | mini USB |
| 新タイプ | 45 | 18.5×13 | 396 | USB C |
採寸、計量は、私個人ですので、若干の差異は、ご容赦下さい。

私は、情報のみで、購入を決断してしまいましたが、実際、来てみて、もしどちらかを迷うなら、新しい方が良いと感じました。
最初は、回転ダイヤルなんて使うかな?とか(私は、ゲーム主体の使用なので、かえって、使いにくいのでは?)とか考えたのですが、色々触ってみると、良い部分が多い気がします。

- 回転ダイヤル
デフォルトでは、音量調節になっています。実際触ってみると、ダイヤル自体は少し玩具っぽい感じで、グラグラします。使い方は、回転で、ヴォリウムの大小、ボタンを押す事で、ミュート(消音)になります。音量調節は、そんなに必要ないかな?と思いましたが、ボタン押しのミュートは、利用価値が有る気がします。とっさに、無音にしたい事が有ります(電話が掛かってきた際等)これだと、直ぐに対応出来そうです。

- キーボードの色
旧タイプは、白だったのですが、新タイプになって、青色になりました。
ゲーミングキーボードって、カラフルな物が多いですが、これも、大分近づきました。ゲーム使用ならこちらが、華やかな感じがしますね。

- 接続方法
旧タイプは、mini USB でしたが、新タイプは、USB Cになりました。一寸見ると、些細な変更の様に感じますが、このキーボードに関しては、大きな変更点と考えます。
設定のブログにも書きましたが、旧タイプの場合、設定を変更する際には、
ソフトを使って、キー設定を書き換える必要が有ります。この時、毎回、コードを抜いて、ESCボタンを押しながら、差し込む必要が有ります。差込口が左に在って、ESCも左なので、結構面臭いです。又、mini USBは、上下が有るので、これで、何回もやっていると、差込口自体が破損しそうで怖いと感じました。差込口が壊れると接続が出来なくなります。
新タイプは、差込がUSB Cとなり、かなりシッカリしましたし、設定の書き換えも、ソフトを起動して、接続を押すだけとなり、毎回のコードの抜き差しは必要無くなりました。
もしかして、新しいソフトで、旧タイプを認識しないのか試したのですが、私の環境では、認識出来ませんでした。
これは、細かい点ですが、基盤の後ろに高さ調節のゴムが付いており、キーボードに少し傾斜が付きました。又、F1~F6(新タイプはF6まで、旧タイプF7まで有る)が、普通のキーボードの様に、数字キーと少し間隔が開き、判り易くなりました。
あくまで、私の意見ですが、製品として、此処は旧タイプが良かったと言う所が無いので、新タイプをお勧めします。
導入ソフトについては、機能自体は新タイプが良いのですが、トップ画面の仕様については、旧タイプのソフトが好きでした。新タイプのソフトは、ソフトの配列が、横向きとなっており、実際のキーの位置をしっかり確認しないと、間違ったキーを変更しそうです(涙)。



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