VRoid Studioで作ってみた(若い男性)④-2

VRoid Studio

皆さん、こんにちはー。

今回は、アバターの背景を作って行きたいと思います。

フォトピーの展望(フォトショップでは、遠近法)と言われる変形を使用して、平面の背景に立体感を付けて行きたいと思います。

先ず、例を見て頂きます。

建物の上部が、レンズの収差によって窄んで見えていますが、変形をする事で、緩和されました。

では、早速作ってみます。

今回も、いつものイラストACさんから、選びました。

検索ワード作者名タイトル
背景・白いレンガ甘辛さんシンプルなレンガの背景 白 ホワイト

全体を、スライドショーでご覧頂き、ポイントになる所を、詳しく説明して行きます。

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最初に、新規作成ページから、A4の縦サイズを選択しました。何故かと申しますと、レンガ背景のサイズが丁度A4だったからです。縦表示を横表示にして、ダウンロードした背景画像を、乗せます。

スマートオブジェクト形式になっていますので、作業が出来る様に、ラスタライズしておきます。

上段の鎖マークに印が有るか確認します。

上段の鎖マークを確認して(印が付いていないと均等に展望出来ない)右上の□にカーソルを持って行きそのまま下に移動しますと、背景が斜めになった様に見えませんか?

続いて、レイヤーを中心辺りまで小さくして、上下の余白が見えない位、上下の拡大します。

最後に、右の白い余白は、使いませんので、使用する部分を残して、切り抜いてしまします。

画像の大きさが、半分位になったら、明るさとコントラストを調整して、見易くしました。

  1. 続いて、上段の①選択から、②編集、③フェザーと進みます。
  2. フェザーの範囲を100pxにしてみました。
  3. 次は、上段のフィルターから、ぼかし、ガウスでぼかしと進んで行きます。
  4. ④ぼかし量を指定して、OKボタンです。
  5. 画像の右側が段々ぼけて、立体感が出ました。

続いて、出来上がった背景に、アバターを載せて行きます。

  1. 先ず、乗せたレイヤーを①ラスタライズしてから(これをしないと作業出来ない)
  2. ②左のパレットから、自動選択を選んで、緑の部分(切り取りたい所をクリック)、次に上段の
  3. ③編集から、④切り取りと進みます。

上手く、切り取れたら、アバターの画像の大きさを合わせて、ブレンドオプションのドロップシャドウを付けて、立体感を出しました。

これで完成です。

お疲れ様でした。

次回は、落ち着いた感じのご婦人のアバターを作りたいと思います。

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